JARMeC日本動物高度医療センター

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放射線治療4回目です。
治療前の待合室ではこんなです(笑)
車では完全にセンターラインを越えています。

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帰りにお世話になっているhair make ONEさんと、
ポストカードを置いていただいているRYUギャラリーさんにお邪魔!
みんなに可愛がっていただいて幸せなコです♪

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放射線治療3回目終了です。
助手席いっぱいケルベロス! それでも足らずに私の膝にあごを乗せて寝ようとする・・・ サイドミラーをたたむ・ギアをドライブからニュートラルに変える・エアコン&ラジオをオフにする・ウインター走行モードにする・・・等やってくれます。 …
病院では相変わらずとっても「イイコ」 入口を入るとまず受け付けにごあいさつ。 そして待合室では大音量の「ピーピーピー」が始まり、 気付いていなかった人まで振り返るとお腹を出して甘えている姿が。 全ての方が笑顔になります(笑) 担当医が迎えに来ると大人しく横に付いて歩いていく・・・ 連れて行かれるのは嫌ではないのね。 きっと中でも可愛がられているのでしょう(笑) 半覚醒状態で戻ってくると甘え度倍増。 覚めて無いから腰が立たないけどくっつきたがるので、 母は床に座って覚醒まで付き合います。 ふと気付くと周りに人が集まっていて覗き込んでいました(爆) ここでも「おおかみって実はかわいいのね」アピール。 覚醒して会計に行くと女性スタッフが口々に「ケル君♪」と呼びかける。 後ろ向きのまま上目使いで反応するケルベロス。 「かわいいですねー♪」「大人しいですねー!」と大人気。
ずるいヤツです。
次回は金曜日の13時!

 

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放射線治療2回目終了!
えーーーと。
助手席をフラットにして運転席との隙間を無くしました。
お気に召したようで、本日1度も助手席から動きませんでした(笑
という事は往復4時間、左手はこのようにずっとキープられています。
1秒でも腕を抜くと間髪無く両手が飛んできます・・・
この態勢で運転は疲れるんだよ・・・ケル君。
でもこんな顔されると仕方ないかと(笑)

治療効果はまだ2回目なので全くわかりませんが、
お財布に厳しいのはよくわかりました(苦)

本当は確定診断だけ下してもらって、
結果が悪いものでも自然に任せようとも思ったのです。
でも出来る事があるのに出来ずに後悔するのは目に見えていました
ケルベロスが私のもとへ来たそもそもの理由は、
初代シェパードのゼファーを、
諸々の理由により助けられなかった事に端を発しているので。
何より今目の前に居るケルベロスはこんなに元気で、
これからサイファと一緒に幸せを届けたい人達が沢山いる。
でも何もしなければ3ヶ月で消えてしまうなんて受け入れられません。
積極的治療には否定的でしたが、
この命にはまだまだ頑張ってもらわなければなりません。

だから頑張ろう、自分!

生後3ヶ月のケルベロス

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4ヶ月先に生まれたG.シェパードのサイファを最初から兄のように慕っています。サイファがシェパードとしては穏やか過ぎる性格なのが功を奏して、彼はとても優しいコに育ちました。でも狩りや一夫一婦制等の狼の本能はしっかり脈付いています。外面はとても良いけどある意味腹黒いのです(笑)

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1回目の放射線治療受けてきました。

毎度の事ですがベタベタ甘えです・・・
治療自体は麻酔をかけてから覚めるまで1時間半位。
きょうは処置室から渡された時、まだ歩けなくて床に張り付いてましたw
待合室の正面に扉があるのですが、
開いた瞬間、待合室にいた方々から「大きい!」「かわいい!」と笑いが。
その張り付いたケルベロスの腕を両側からつかんで、
ズリズリと待合室の端へ移動させたら更に笑いがww
まぁそんな感じで次は明後日の金曜日です。

ただねー
往復の車中、今回は9割以上助手席に居座ってました。
そして左手はずーーーーっとキープられてまして・・・
手を離すと容赦ない「かわいがれ」の手が飛んでくるのですよ。
助手席をベンチシート的に改造しないとです^^;